TechFlow 情報によると、先週金曜日以降、Arkおよび21Sharesはビットコイン先物ETFに関する3件の申請を提出した。
8月11日に提出された書類によれば、そのうち1本のETFはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で取引されるキャッシュ決済式ビットコイン先物契約に投資する予定で、計画されている商品名は「Ark 21Shares Active Bitcoin Futures ETF(ARKA)」。また、米国国債、マネー・マーケット・ツール、リポ取引にも保有可能としている。
2つ目の提案されたファンドは「Ark 21Shares Active On-Chain Bitcoin Strategy ETF(ARKC)」で、これも少なくとも25%をビットコイン先物契約(ARKA)に投資し、残りの資産は現金および現金同等物に投資する。
最後に提案された「Ark 21Shares Digital Assets and Blockchain Strategy ETF(ティッカー:ARKD)」は、ビットコイン先物契約またはARKA、ならびにブロックチェーン、デジタル資産、フィンテック業界の企業の株式に資産を配分する予定である。
提案されたファンドの投資顧問には、ホワイトラベルETFプラットフォームAlpha Architectの子会社であるEmpowered Fundsが記載されており、21SharesとArk Investは副顧問を務める予定だ。




