TechFlowの報道によると、Coindeskが報じた投資会社ArcaとDAO管理プラットフォームAragonに所属する従業員間のやり取りのスクリーンショットにより、コミュニティのガバナンス紛争を経て、Aragon背後のスイス法人「Aragon Association」が6月に匿名入札者へのプロジェクト売却を検討していたことが明らかになった。
このスクリーンショットは、暗号資産取引会社Patagon Management LLCが作成したAragon Associationに関する24ページにわたる調査報告書の一部であり、同報告書には、多種にわたる暗号資産(時価約1億8000万ドル)の浪費など、長年にわたりAragon Associationが犯してきたとされる過ちに対する非難が含まれているほか、同組織がスイスの非営利法人法を遵守しているかどうかについても疑問を呈しているが、これらの主張は現時点で裏付けられていない。




