TechFlowの報道によると、ゲーム大手バンダイナムコの研究部門であるバンダイナムコリサーチと日本のスタートアップ企業アトゥラクチャーが共同開発し、ダブルジャンプ・トウキョウが発行するAIバーチャルペットNFTゲーム「RYUZO」が水曜日、ゲーム専用ブロックチェーンOasys上でリリースされた。
なお、「OASYX」とは、ゲーム用ブロックチェーンOasys上に構築されたジェネシスNFTプロジェクトであり、「RYUZO」はOASYXシリーズ2に該当する。現在OASYXアプリはすでにリリース済みである。OASYX第1世代のデジタルNFT卵(通称MARYU)10,000体は、OASYXシリーズ1 NFT保有者へエアドロップされた。孵化後、デジタル生物「RYU」はソウルバウンドトークンへと変化する予定だ。
ユーザーはアプリ内でさらに世代を重ねたMARYUの作成も可能である。アプリの育成機能は2024年7月末頃までを予定しており、以降は終了となるが、その後も「RYU」自体は引き続き存在し続ける。




