TechFlowの報道によると、『ウォール・ストリート・ジャーナル』は、バイナンス内部にある「ミッションコントロール(Mission Control)」と呼ばれるプラットフォームを引用し、今年5月にこの暗号資産取引所の中国関連の現物および先物取引高が900億ドルを超え、その大部分が先物取引によるものだったと報じた。
5月時点で、バイナンスは中国で560万人のユーザーを抱え、うちアクティブユーザーは91万1,650人であった。全体として、この暗号資産取引所の登録ユーザー数は1億2,800万人を超える。中国に次ぐ最大市場は韓国、トルコ、ベトナムである。
バイナンスの広報担当者は『ウォール・ストリート・ジャーナル』に対し、Binance.comサイトは中国でブロックされており、中国ユーザーはアクセスできないと述べたが、それ以上のコメントは控えた。




