TechFlowの報道によると、Polygon LabsチームはMakerDAOガバナンスフォーラムで新たな提案を発表し、MakerDAO傘下の貸借プロトコルSpark ProtocolをPolygon zkEVM上に展開することを提唱した。この提案では、現在Spark Protocolがオラクル要件を満たすためにChainlink Price Feedsを利用している一方、Polygon LabsはChainlink Labsチームと協議を進め、8月にPolygon zkEVMのサポートを開始する予定であり、これによりSparkがPolygon zkEVMへの展開に十分な準備期間を得られると述べられている。
提案によれば、初期段階でサポートされる担保資産にはWETH、wstETHおよびDAIが含まれる。流動性の促進を目的として、DAIの最低目標流動性規模は50万ドルと設定されている。また、Polygon LabsはSpark ProtocolのPolygon zkEVM上での発展を後押しするため、追加の初期資金額についても検討を進める予定である。




