TechFlowの報道によると、非中央集権型ユーザー・データ基盤サービスを提供するTerminal 3は、Pre-Seedラウンドの資金調達をアンダーコールで完了したと発表した。本ラウンドには500 Global、CMCC Global、Consensys Mesh、Bixin Ventures、BlackPine、DWeb3、Hard Yaka、Bored Room Ventures、Mozaik Capitalなどが参加したが、調達額の詳細は明かされていない。
報道によれば、Terminal 3は中央集権的なデータ保存モデルに代わるものとして、非中央集権型ストレージとゼロ知識証明技術を活用し、企業がユーザー・データのコンプライアンスおよびセキュリティ課題を解決できるように支援することを目指している。これにより、ユーザー・データを自由に組み合わせることが可能になると同時に、完全なプライバシーと安全性を維持できるようになるという。




