TechFlowの報道によると、Paradigmが支援するUtopia Labsは企業向けにUSDCステーブルコインによる銀行振込サービスを開始し、暗号資産決済の普及を加速させる狙いだ。
Utopiaは木曜日、この新製品により世界中の実体経済主体がUSDCを任意の米国銀行口座に送金できるようになると説明した。米国の銀行システムは暗号資産関連組織への対応を十分にサポートしておらず、同社のソリューションはこうした課題に正面から取り組んでいるという。同社によれば、暗号資産で収益を得たり資金調達や送金を行う企業は、USDCを使ってサービスプロバイダー、オフィスの家賃、あるいは「米国銀行口座を持つ人であれば誰にでも」支払いができるようになる。




