TechFlowの報道によると、CosmosエコシステムのスマートコントラクトプラットフォームInjectiveはブロックチェーンインフラ企業Espresso Systemsと提携し、分散型Rollupsソリューションの開発を共同で進めることを発表した。Espresso SystemsはCascadeテストネットに統合され、InjectiveがInjective Rollups向けに完全に分散化されたセケンサーフレームワークを構築するという旅において、ユーザが依存する超高速性を損なうことなく重要なマイルストーンとなる。テストフェーズが成功裏に完了次第、メインネットへの展開は2024年初頭から開始される予定だ。
なお、Espresso Systemsは分散型オプティミスティックロールアップ(Rollup)セケンサーの構築を支援するプロトコルであり、CascadeはInjective初のSolana SVM Rollupで、より広範なIBCエコシステムをサポートしている。




