TechFlowの報道によると、FTXは木曜日、破産前に不正に流用されたとされる10億ドルの資金を回収するため、創業者のSBFおよび他の元幹部らを提訴した。
訴訟の対象には、SBFのほか、Alameda Researchの元最高経営責任者(CEO)であるキャロライン・エリソン氏、FTXの元技術責任者ジクシャオ・ゲイリー・ワン氏、およびFTXの元エンジニアリングディレクターであるニシャド・シン氏が含まれている。
訴状では、7.25億ドル相当の株式が違法に移転されたことや、SBFが5.46億ドルをロビンフッド社の株式購入に使用したこと、エリソン氏が2880万ドルを個人ボーナスとして受け取ったことなど、不正な資金移転の詳細が記載されている。




