TechFlowの報道によると、Telegramは債券を発行して2億1000万ドルを調達した。創業者と複数の著名なファンドがこれらの債券を購入したが、具体的なファンド名は明かされていない。
Telegramの創設者兼CEOであるPavel Durov氏は、自身が債券の約4分の1を購入したと述べた。
現時点においてTelegramはまだ黒字化に至っておらず、今回の資金調達は損益分岐点への到達を目指したものだ。過去10年間で、このアプリの維持運営のために数億ドルを支出している。
報道によれば、Telegramには毎月8億人以上のユーザーが利用しており、過去2年半で3億人以上を増加させ、毎日250万人の新規登録ユーザーを獲得している。




