TechFlow 情報によると、Raribleの公式サイトに掲載された情報によれば、Raribleは正式にOKX Web3ウォレットと接続され、ユーザーはOKX Web3ウォレットの拡張機能を使ってRarible上でNFTの作成や取引などの操作が可能になった。Raribleはイーサリアムネットワーク上に構築されたNFTマーケットプレイスおよび創作プラットフォームであり、ユーザーはNFTの取引を通じてRaribleのガバナンストークン「RARI」を獲得できる。
なお、OKX Web3ウォレットは最も包括的な異種多チェーン対応ウォレットであり、60以上のパブリックチェーンをサポートしており、アプリ、拡張機能、ウェブの3つのエンドで統一された体験を提供している。ウォレット、DEX(分散型取引所)、資産運用(Earn)、NFTマーケット、DApp探索の5大セクションを網羅している。さらに、Ordinalsマーケットのサポート、MPCウォレットの作成、Gas通貨の交換、iCloud/Google Driveによるニモニックフレーズのバックアップ、カスタムネットワーク設定、ハードウェアウォレットとの接続などの機能も備えている。また、OKX Web3ウォレットはまもなくアカウントアブストラクション(AA)にも対応予定である。




