TechFlowの報道によると、新韓銀行(韓国初の近代銀行)、SCB TechX(タイのSiam Commercial Bank傘下の技術革新部門)、および台湾最大の金融機関は本日、ステーブルコイン送金に関するコンセプト検証(PoC)パイロットプロジェクトを成功裏に完了したことを発表した。このパイロットは、効率的で環境に配慮したオープンソースのパブリックネットワークHedera上で構築されている。
実際の生産環境と同等のテスト環境において、本パイロットはタイバーツ(THB)、新台湾ドル(NTD)、韓国ウォン(KRW)間でのリアルタイム決済およびリアルタイム為替レート統合を実現した。また、本コンセプト検証はイーサリアム仮想マシン(EVM)と互換性があるため、今後すべてのEVM対応ステーブルコイン発行体がこのフレームワークを利用可能となる。




