TechFlowの報道によると、英国金融規制機関(FCA)が新たに策定したガイドライン案により、暗号資産企業やKOLはイギリスの広告法に準拠するため、ミーム(meme)投稿に注意喚起声明を追加する必要が生じる可能性がある。
FCAは7月17日、ソーシャルメディア上での金融プロモーションに関する提案ガイドラインを発表し、特にミームによるプロモーションおよびKOLへの注目が示された。FCAは、暗号資産関連のミームがネット上で広く拡散しており、多くの人々がこれらが金融プロモーション規則の対象となることに気づいていないと指摘している。暗号資産分野ではミームの使用が特に一般的であり、あらゆる形態のコミュニケーションが金融プロモーションと見なされる可能性がある。
FCAの提案によれば、金融プロモーション規則に適合しないミームに対しては、最高2年の禁固刑が科される可能性がある。一般からの意見募集が行われており、コメントの提出期限は9月11日までとなっている。




