TechFlow報道。FOXビジネスのエレノア・テレット記者はツイッターで、XRPに関する裁判所の判決に対してSECが声明を発表し、一部の判決には満足しているものの、引き続き裁判所の決定を検討していくと伝えた。
「当庁は、Rippleが投資契約の形で提供・販売したXRPトークンが特定の状況下で証券法に違反していたことを裁判所が認定したことに満足している。裁判所はSECの主張に同意し、Howeyテストが暗号資産取引における証券性判断を決定すると明言した。また、Rippleが主張した『投資契約』の定義に関する架空のテストを退け、Howey判決およびその後の判例が有価証券の対象として種々の有形・無形資産を含む可能性を示していることを強調した。
さらに、裁判所はRippleが主張する『公正な通知(fair notice)』論を却下し、Howeyテストは明確であり、法規制の存在を知らなかったという主張は証券法違反の弁護にならないと指摘した。SECは今後も本判決の内容を精査していく。」




