TechFlowの報道によると、Aptos財団はPyth Data Associationとの提携を発表し、Aptosエコシステム上のDeFiアプリケーションに1秒未満のオラクル価格データを提供する。
今回の提携により、Aptosには自動価格スケジューラーも導入される。Pythのブログ記事によれば、この価格スケジューラーは定期的にAptosのLayer 1ブロックチェーンへ一定の価格更新データを供給し、開発者に対して低遅延の価格オラクルインフラと1秒未満の価格更新を提供することで、DeFiアプリケーションの効率性を高める。
開発者はAptos上で直接Pythの価格フィードデータを取得可能であり、これらのリアルタイム資産価格データはJane Street、CBOE、Binance、OKX、Bybitなどの外部データソースから提供される。Thala Labs、Tsunami Finance、Aries Markets、ABEL Finance、Aptin FinanceなどAptos上のDeFiプロジェクトはすでにPythデータの利用を開始している。




