TechFlowの報道によると、Web3ゲーム企業のProject Twelve(P12)はこのほど、ユーザー数が世界で1000万人を超えるマルチチェーンウォレットBitKeepと提携関係を築いたことを発表した。Project Twelveの公式サイト(https://p12.network/)はすでにBitKeepプラグインウォレットとの接続をサポートしており、ゲーム開発者やプレイヤーはBitKeepのブラウザプラグインを通じて同社のウェブ版にアクセスし、ゲーム開発やプレイ体験、ゲームトークンの交換、NFTエアドロップの受け取りなどの操作が可能となり、利便性の高いWeb3 Gaming体験を得ることができる。BitKeepは、MetaMaskに次いでProject Twelveが対応した最初のプラグインウォレットとなる。また、モバイル端末のユーザーもBitKeepのDAppブラウザからProject Twelveの公式サイトを閲覧できるようになっている。
Project Twelveは、既に100万人以上の検証済みゲームプロフィールを持ちP12 NFTを保有する実在ユーザーを獲得。Primavera、Galxe、CyberConnectなどから800万ドルの資金調達も実現しており、ゲーム制作のハードルを下げ、より持続可能なWeb3ゲーム経済の構築を目指している。




