TechFlowの報道によると、XRPを支持する弁護士のジョン・ディートン(John Deaton)は最近、リップルと米証券取引委員会(SEC)の間で進行中の法的争いについて声明を発表した。ディートンは、もしリップルがSECに敗れた場合、数年間は資金を受け取れない可能性があるとし、そのような状況はリップルの上訴が失敗した場合にのみ生じると考えている。
一方で、最高裁判所が上訴を受理すれば(彼は、その時点で議会が行動を起こしていない限り、最高裁が受理すると見ている)、リップルは容易に勝利できるとも信じている。ディートンによれば、SECが勝利した場合、リップルは上訴を行うため、現状は今後2〜5年間続くことになるという。




