TechFlowの報道によると、FTXが提出した法的文書によれば、同社はBlockFiが提案した破産計画に反対している。FTXの主張では、この計画には10億ドル以上にのぼる争議のある取引が含まれており、FTXがBlockFiに対して有する巨額の請求権を不当に削減しているという。昨年、FTXはBlockFiを支援していたが、同年11月に自ら破産申請を行った。
BlockFiは7月13日、ニュージャージー州裁判所で破産計画に関する公聴会を開催する予定である。しかし、この計画にはヘッジファンドのスリーアローズ・キャピタル(3AC)や米証券取引委員会(SEC)が反対している。3ACは、BlockFiが2.2億ドル以上を債務として負っていると主張しており、一方SECは、BlockFiおよびその経営陣の責任免除に関する条項案が曖昧かつ広範すぎると指摘している。




