TechFlowの報道によると、Uniswap財団のガバナンス担当ディレクターであるErin Koen氏は本日、Uniswapガバナンスフォーラムに投稿し、コミュニティに対してUniswap V4の立ち上げに関する意見を共有するよう呼びかけました。同氏は、Uniswap財団が予想するV4の立ち上げタイムラインについて以下のように述べました。
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1. プロトコルコードの公開:2023年6月13日に完了済み。プロトコルのコードリポジトリはすでに一般公開され、誰でも閲覧および貢献できる状態です。
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2. プロトコルコードのフリーズ:EIP-1153がケーヨンアップグレードに統合されるタイミングに依存しており、最も早い場合でも9月以降になる見込みです。
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3. プロトコルコードのデプロイ:V4のコードリポジトリはデプロイ前に広範な監査を受ける必要があり、現時点では監査にどの程度の期間が必要になるか不明です。概算では1か月から4か月程度を見込んでいます。
Erin氏は、上記のタイムラインはあくまで参考であり、ケーヨンアップグレードが遅れる可能性や監査期間の延長、さらには他の未検討のセキュリティテストが追加で実施される可能性もあることに注意を喚起しています。




