TechFlowの報道によると、暗号資産ファンド運営のValkyrie社は6月21日に米SECへ現物BTC ETFの申請を提出した後、7月5日に新たな書類を再提出しました。テネシー州ナッシュビルに本社を置く同社は、この書類においてCoinbaseをSSA(監督機関)として指名し、提案するビットコインファンドの市場監視を支援すると明記しています。
情報によれば、今回の申請が承認された場合、Valkyrieの現物ビットコインETFはナスダックに上場される予定です。ナスダックはすでに6月30日、共有監視に関する合意書をCoinbaseと締結しています。
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