TechFlowの報道によると、クレディ・スイス(Credit Suisse)はスイスサッカー連盟(Swiss Football Association)と協力し、スイス女子サッカーを支援するためにイーサリアムに基づくNFTシリーズを発表した。
クレディ・スイスのウェブサイト情報によれば、このNFTシリーズにはスイス女子代表選手のデジタルアートポートレート756点が含まれており、7月11日から8月31日までの期間限定で、クレディ・スイスのCSXアプリを通じて独占販売される。これは同社がNFT市場に進出する第一歩となる。
今年2月、クレディ・スイスはスイスのデジタル資産企業TaurusのBラウンド調達において主導的な立場で6500万米ドルを出資した。Taurusはまた、クレディ・スイスのCSXアプリ内NFTマーケットプレースの技術パートナーでもある。具体的には、クレディ・スイスはTaurus-Capitalを利用してスイスサッカー連盟のNFTの発行およびライフサイクル管理を行い、Taurus-Protectを利用してNFTの安全な保管を行っている。声明によれば、Taurusのインフラストラクチャーを通じてこれらのNFTはすでにイーサリアムブロックチェーン上に展開されている。




