TechFlowの報道によると、ガバナンスページに表示された情報から、Aaveコミュニティが「Aave V2イーサリアムプールにおけるTUSDリザーブの凍結」に関するAIP(Aave Improvement Proposal)をオンチェーン投票で承認したことが明らかになった。この提案は、3時間以内に実行される予定である。
このAIPでは、最近発生したTUSD資産をめぐる出来事を受け、Aave V2イーサリアムプール内のTUSDリザーブを凍結することが提唱されている。これにより、ユーザーはAave V2イーサリアムプール上でTUSDの預入や借用ができなくなる。ただし、既存のポジションには影響せず、引き続きTUSDの返済および引き出しは可能である。本AIPは、TUSDをめぐる状況に対して慎重な対応を取ることを目的としており、コミュニティが一歩引いて状況を評価した上で今後の判断を行うための措置である。




