TechFlowの報道によると、StarkWareは本日、Cairoプログラミング言語のロードマップを発表した。今後リリース予定のCairo V2バージョンでは、プロジェクト側がStarknet alpha v0.12.0と同時に新しいコントラクト構文を導入する計画だ。
StarkWareによれば、Cairoはすでに十分に安定しており、機能も充実しているため、複雑なアプリケーションの開発が可能となり、既存のCairo 0ロジックの移行もできるようになっているという。さらに、Starknetは後方互換性を保証しており、言語に大きな変更が加えられた場合でも、ユーザーには少なくとも6か月の期間が与えられ、その間にコントラクトの開発、監査、デプロイ作業を完了できるとしている。




