TechFlowの報道によると、6月28日、ウォール・ストリート・ジャーナルはFTXの現CEOであるジョン・J・レイIII氏が、関心を持つ関係者との間でFTX.com取引所の再開に向けた交渉を開始したと述べたと伝えた。関係筋によれば、FTXはこれまで投資家と交渉を重ね、合弁企業などの枠組みを通じてFTX.com取引所の再開を支援する可能性について協議してきたという。また、再開の一環として、FTXは名称変更を行う可能性がある。
関係筋によると、交渉には、特定の既存顧客に対して再編後の法人株式の提供といった形で補償を行う可能性も含まれているという。関係者らは、ブロックチェーン技術企業のフィギュア(Figure)がFTX再開への支援に関心を示しているとも述べた。




