TechFlowの報道によると、PolkadotパラレルチェーンのAstar Networkはツイッターで発表し、主要開発会社であるStartale Labsがソニー傘下の子会社Sony Network Communicationsから350万ドルの出資を受けたと明らかにした。これはグローバルなWeb3採用を加速させるためのもので、今回の提携により、StartaleのWeb3サービスおよび製品開発が推進され、現実世界の資産(RWA)とWeb3エコシステムとの連携に重点が置かれる。
この目標を達成するため、双方はWeb3アプリケーション開発向けの統合的ソリューションの構築や、現実世界の資産をWeb3エコシステムに統合する取り組みを共同で行う。また、今回の出資に伴い、Sony Network Communicationsの代表取締役社長Jun WatanabeがStartale Labsの取締役に就任することが決定した。
これ以前にも、Astar NetworkとSony Network Communicationsは共同でWeb3インキュベーションプログラムを成功裏に主催している。注目に値するのは、Astar Networkの創設者であるSota WatanabeがStartale LabsのCEOも兼務している点であり、Astar Networkは日本を代表するマルチ仮想マシン搭載L1ブロックチェーンネットワークであり、Startale Labsはその中核チームの一部である。




