TechFlowの報道によると、6月25日、公式発表によりOKX BTCブラウザが正式にライトニングネットワークをサポート開始した。ユーザーは、ライトニングネットワークのチャネル開設・閉鎖に関するオンチェーン取引や、ノードおよびチャネルの詳細情報を照会できるようになる。また、ノードおよびチャネルリストを通じて、ライトニングネットワークのP2P支払い利用者のランキングも確認可能となる。
なお、OKX BTCブラウザは、市場で唯一BTCエコシステム全体をサポートするブロックチェーンブラウザであり、ユーザーにワンストップのオンチェーンデータサービスを提供することを目的としている。これまでもBTCおよびBRC-20のデータ照会をサポートしており、今後はさらにBRC-20Sのオンチェーンデータ追跡および照会機能もサポート予定だ。




