TechFlowの報道によると、米証券取引委員会(SEC)公式サイトに掲載された文書によれば、著名なベンチャーキャピタル企業a16zは新規ファンド「a16z Perennial Venture Capital Fund」を設立し、事業拡大を図る。このファンドはa16zのメンローパークオフィスが管理を担当する。また、同社はPerennial Management事業についてもSECに登録し、「大型コンサルティング会社」として分類されている。
SECのADVファイルによると、当該部門が監督下にある資産運用残高は1億500万ドルであり、すでに18名の高純資産個人が顧客として登録されている。文書には、この事業部門が中小企業、個人、集合投資スキーム、私募ファンドマネージャー、ウェルスマネジメントアドバイザーおよび金融プランナーに対してポートフォリオマネジメントなどの投資コンサルティングサービスを提供すると記されている。現在、この新規事業部門には8名の従業員が在籍しており、その中に昨年採用されたチーフインベストメントオフィサー(CIO)のミシェル・デルブオーノ(Michel Del Buono)も含まれている。




