TechFlowの報道によると、暗号資産オプション取引プラットフォームDeribitは、北京時間6月22日16時00分に、2024年6月満期のビットコイン先物およびオプション契約を新たに上場し、顧客の高い需要に対応する。
Deribitの最高ビジネス責任者(CBO)ルック・ストライジャーズ氏によれば、通常この時期には翌年の6月限オプション・先物を上場しているが、今年は4月に予定されているビットコインの半減期を控え、顧客からの早期上場要望が高まったため今回の決定に至ったという。
ViaWalletのデータによると、現時点からビットコインの次回半減期まであと310日11時間であり、半減の発生は4月27日の見込みで、ブロック報酬は現在の6.25BTCから3.125BTCへと半減する。




