TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところによれば、FTXの破産顧問は6月15日に費用に関する文書を提出し、同取引所が2月1日から4月30日までの期間に支払った法務、コンサルティングおよび金融サービスの費用と支出が合計で1億2180万ドルに達したことを明らかにした。
このうち、Sullivan & Cromwell法律事務所が受け取った費用は3760万ドルで、総費用および支出の30.9%を占める。一方、投資銀行Jefferiesの費用は最も低く、総額の0.6%にとどまった。リーダーシップ再編顧問のAlvarez and Marsalは3700万ドルを受け取り、これには食事費51,225ドル、宿泊費149,155ドル、その他の雑費1,995ドルが含まれている。
これらのデータは、破産手続きにおいてFTXが財務および法的事務を整理するために多額の費用をかけて専門支援を得ていた実態を示している。




