TechFlowの報道によると、6月16日、Web3教育プロトコルOpen CampusはOpen Campus DAOの設立を発表した。Open Campus DAOの目的は、分散型ガバナンスプロセスを通じてプロトコルの将来の方向性を形成することにある。EDUトークン保有者は、提案プロセスを通じてDAOガバナンスに参加できる。
これに加えて、Open Campus DAOは理事会を設置し、Animoca Brandsの創業者であるYat Siuを含む5名が理事会メンバーに就任する。理事会は、EDUトークン保有者が提出した提案がDAOガバナンス枠組みで求められる基準を満たしているか審査・確認を行うとともに、EDUトークン保有者の承認を得た提案の実施を管理・監督する役割を担う。




