TechFlowの報道によると、CoinbaseのCEOブライアン・アームストロング氏らが共同設立した暗号技術研究プラットフォームResearchHubは、500万ドルのシリーズA資金調達を完了した。リード投資はOpen Source Software Capitalが担当し、Boost VC、RedHatのボブ・ヤング氏、Vercelのギジェルモ・ラウチ氏、Replitのアムジャド・マサド氏などが参加した。
ResearchHubは、誰もがグローバルな科学コミュニティに新しい知識を貢献することで暗号資産報酬を得られるようなプラットフォーム構築を目指している。ユーザーはResearchHubにコンテンツを投稿することでResearchCoin(RSC)を獲得でき、受け取るRSCの数量はコミュニティ内の他のメンバーがそのコンテンツの価値をどれだけ評価するかに比例する。




