Nostrプロトコルに基づくオープンソーシャルアプリ「Damus」が投稿したツイートによると、同アプリは14日以内にAppleのApp Storeから削除されることになった。これは、AppleがZaps機能の提供を禁止したためであり、その理由として、Zaps機能がコンテンツクリエイターによってデジタルコンテンツの販売に「おそらく」使用される可能性があると判断したためである。
これに対してDamusは、ユーザーがプラットフォーム上で自由にP2P取引を行えなくなることは、アプリケーションエコシステム全体に大きな影響を及ぼすと指摘している。特に、ライトニングネットワークの統合やv4v(value for value)機能を持つアプリにとっては深刻な問題となる。
なお、Zaps機能とは、ユーザーが投稿を通じてビットコインを受け取ったり、投稿にチップを支払ってビットコインで報酬を与えることを可能にする機能である。




