TechFlowの報道によると、暗号資産管理プラットフォームHaru Investが預入・出金の一時停止を発表した直後、同社はソウル江南区にある実店舗オフィスを突如閉鎖した模様です。
Haru Investの親会社であるBlock Craftersの所在地は江南区のDaeryung Gangnam Towerの17階にあり、Haru Investはその18階に位置しています。
現地の清掃スタッフによると、「今朝、Block Craftersの社員が会社の鍵を返却し、急いで立ち去っていった」とのこと。また、「今日の朝まで会社は業務を停止しておらず、通常通り運営されていた」と説明しています。
Haru InvestはMediumやLinkedIn、Instagramなどの公式アカウントおよびブログを削除しましたが、Twitterアカウントは現時点でまだ削除されていません。
Haru Investの共同創業者兼元CTOであるjooddang.ethは、同社がSNSアカウントを削除したのは法律事務所の助言に従った対応だと投稿し、Haru Investがランプ(逃亡)するとは思っていないと述べました。ただし、これはあくまで個人的な見解であり、自身は約1年前にすでに同社を退職しているとも述べています。




