TechFlowの報道によると、SEC(米証券取引委員会)議長のゲイリー・ゲンスラー氏は2018年のある動画の中で機関投資家に対し、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインおよびビットコインキャッシュは証券ではないと述べていた。この動画の公開は大きな反響を呼び起こした。というのも、ゲンスラー氏は最近、ビットコインを除くすべての暗号資産は証券であると発言しているためだ。
これは、SEC現職議長が暗号資産市場の法的地位について見解を変えていることを示している。2018年にゲンスラー氏が発言した内容自体に法的拘束力はないものの、特定のトークンの合法性に関して十分なガイダンスを提供していないとして、多くの暗号資産業界関係者や保有者から不満を招く可能性がある。





