TechFlowの報道によると、Web3ゲームインフラ開発企業Argusは1000万ドルのシード資金調達を完了したことを発表した。リード投資家はHaun Venturesで、Alchemy Ventures、Robot Ventures、Dispersion Capital、Anagram、Balaji Srinivasan、Elad Gil、Calvin Liuらが参加した。
報じられたところでは、Argusは「World Engine」と呼ばれる、ブロックチェーン上でのゲーム構築に特化してゼロから設計されたブロックチェーンを開発している。このWorld Engineは、ゲーム開発者が独自のオープンかつ相互運用可能なゲーム世界を構築・カスタマイズするための基盤を提供するものだ。World Engineが採用する画期的な第2層シャーディングアーキテクチャにより、各ゲームはそれぞれが独立した水平スケーラブルなブロックチェーンを所有できるようになり、コミュニティとともに成長していくことが可能になる。




