TechFlowの報道によると、6月6日、公式ツイッターブログにてプライバシーブロックチェーンDuskがブランドリニューアルを実施し、「Dusk Network」から「Dusk」へ名称変更した。これにより、同社の製品やツールが単なるネットワークにとどまらないことを強調するもので、新たなスローガンは「Regulated and Decentralized Finance」となり、コンプライアンス、非中央集権化、革新金融などに注力していく。
Duskはゼロ知識証明(ZKP)技術分野において多大な研究開発投資を行っており、ZKP仮想マシン「Piecrust」やZKPライセンスツール「Citadel」などの新製品をすでにリリースしている。また、他のブロックチェーンプロジェクトを支援しながら、プライバシー保護とコンプライアンスを両立するデジタル資産取引エコシステムの構築を目指している。




