TechFlowの報道によると、Starknetが提供するZK EVMであるKakarotはpre-seedラウンドの資金調達を完了した。投資にはStarkWareやLambdaClassなどの機関、およびVitalik Buterin、Nicolas Bacca、Rand Hindiといったエンジェル投資家が参加している。投資の詳細や金額については現時点では開示されていない。
KakarotはCairoで記述されたイーサリアム仮想マシン(EVM)である。これにより、イーサリアムのレイヤー2スケーリングソリューションであるStarkNet上に展開され、EVMバイトコードのプログラムを実行することが可能になる。このため、KakarotはStarkNet上でイーサリアムのスマートコントラクトを動作させるために利用できる。




