TechFlowの報道によると、6月2日、Optimismはファウンデーションミッションを開始し、複数分野にわたるRFP(提案募集)プロセスを公開した。最適化ガバナンス第4四半期では、「Foundation Missions」として、Optimism Collectiveの基盤インフラ構築を目指すRFPプロセスを導入している。
最初のミッションには、ガバナンスのアクセシビリティ、技術的非中央集権化、プロトコル研究、アプリケーション開発など多岐にわたる分野が含まれており、エコシステム内の任意のチーム(アライアンス)が提案を提出できる。
RFPプロジェクトには、動的委任証明(Dynamic Proof of Delegation)、ゼロナレッジ証明の研究、リーダー選出の概念実証(Proof of Concept)、DAOアーカイブの維持管理、行動規範の執行、Governor v2コントラクトなどが含まれる。
参加を希望するチームは6月28日までに提案を提出する必要があり、ファウンデーションは7月13日までに採択案件を選定し実行に移す。各RFPを達成したチームには、対応するOPトークンが分配される。
また、自身でミッションを提案し、Optimism Collectiveの中核的目標を支援することも可能で、ミッション完了後にはOP報酬が得られる。参加を希望する場合は、6月21日までにミッション提案をガバナンスフォーラムに投稿して審査を受けること。




