TechFlowの報道によると、InjectiveはPolygonとの正式な統合を成功裏に完了した。これにより、2つのエコシステムがネイティブ資産を共有できるようになり、真の意味でのDeFiのコンポーザビリティが実現された。
さらに、Wormholeによるクロスチェーンサポートにより、誰でもMATICやINJなどの資産をチェーン間で利用できるようになった。
この統合を通じて、ユーザーは新たな資産、DeFi、流動性プールなどのインフラストラクチャへアクセス可能となった。例えば、Injectiveのユーザーは、Injective上に構築されたdApp内でMATICなどの資産を利用できるほか、Polygonコミュニティのメンバーも自らのネイティブアプリケーション上でINJおよびその他のIBC資産を使用できる。
今回の提携により、PolygonおよびInjectiveのユーザーは、より高いアクセシビリティ、スケーラビリティ、および広範なDeFiの機会を得ることになった。この協力関係によって、Injectiveは相互運用性に優れたL1ブロックチェーンとしての地位をさらに確立し、開発者やユーザーがPolygonやその他の著名なブロックチェーンから暗号資産およびWeb3データを安全に転送し、Injective上に構築されたあらゆるアプリケーションで利用できるようにしている。




