TechFlowの報道によると、最近、暗号資産(クリプト)ベンチャーキャピタルのParadigmはウェブサイトの記述を変更し、「Paradigmは100万ドルから1億ドル以上もの資金で、革新的なクリプト/Web3企業やプロトコルを支援しています」という表現から「Paradigmは研究主導型のテクノロジー投資会社です」という表現に差し替えた。また、「我々は暗号資産が今後数十年を定義すると信じています」など、暗号資産/Web3に関連する記述を削除した。
The Blockは関係者の話として、Paradigmがこれまでの暗号資産に特化した投資から、人工知能(AI)などの「先端」技術分野への投資拡大を進めていると報じた。この戦略を理解する関係者によれば、同社のミッション自体は変わっておらず、引き続き暗号資産およびWeb3に注力しているという。一方で、ウェブサイトの文案更新は、同社が技術的研究を重視している点を強調するためのものであり、AI Arenaのように、コア戦略の中で新技術を探求する企業を過去にも支援してきたことを示している。

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