TechFlowの報道によると、Bitgetは暗号資産管理プラットフォームCopperと提携し、機関投資家向けにOTC決済サービスを提供することを発表した。すでにCopperのClearLoopネットワークとの統合を完了している。この統合により、Bitgetの機関投資家顧客は資産をCopperのインフラストラクチャー内で安全に保管しつつ、その資産をBitgetプラットフォーム上で取引に供することが可能になる。顧客の資産はCopperに預け入れられ、Bitgetアカウントと接続することで、Bitgetアカウント上に即時に残高が表示され、450種類以上のトークンおよび580以上の取引ペアを利用できるようになる。
今回の提携により、Bitgetの機関投資家ユーザーにおける資産セキュリティがさらに強化される。CopperのCEOであるDmitry Tokarev氏は、「Copperでホストされている資産を使ってBitget取引所での取引を支援することは、暗号資産分野の重要な進展である。Bitgetと協力して、同社の機関投資家顧客にOTC決済サービスを提供できることを嬉しく思う」と述べた。




