TechFlow報道、2023年5月22日、NodeDAOのコアメンバーであるKingHashプラットフォームが公式SNSで発表したところによると、FILステーキングサービス開始初月において、流動性総ステーク量が50万FILを突破し、プラットフォームのTVL(総価値ロック)は250万ドルを超えた。
なお、NodeDAOはブロックチェーンソリューション分野において豊富な経験を持つ業界関係者が集まり結成した分散型自律組織(DAO)であり、初期メンバーにはKingHash、ChainUp Cloud、XHash、New Huo Tech、Spider Poolが含まれる。この組織は、保有するストレージ容量をステーキング用にトークン保有者へ貸し出すと同時に、ストレージプロバイダーに対してより高い流動性を提供することにより、トークン保有者とストレージプロバイダーを結びつけ、より強力かつ効率的なステーキングエコシステムの構築を目指している。
NodeDAOのコアメンバーの一つであるKingHashは、FVMに基づくFilecoinの完全自動流動性ステーキングシステムの構築を目指している。ユーザーがFILを預けると、1:1の比率で新規に発行されるNFILを受け取ることができる。また、ユーザーが必要に応じて流動性を確保したい場合、公開市場でNFILをいつでも即時にFILと交換することが可能であり、現時点でKingHashのFIL-NFIL流動性プールには15万枚以上のFILがステークされている。




