TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、メタバースに特化したブロックチェーンであるMultiversX(旧称:Elrond)は、暗号通貨対応ブラウザのOperaと提携し、拡大を続ける自らのエコシステムへのサポート統合を進めている。
Operaユーザーは、ブラウザインターフェースに組み込まれたMultiversXネットワークを通じて、分散型インターネットの探索が可能になる。また、ネイティブトークンEGLDやESDTを使用した取引、MultiversXベースのNFTへの接続、およびネットワーク上に構築された分散型アプリケーション(dApps)へのアクセスもできるようになる。
MultiversXのCEOベンヤミン・ミンク氏はCoinDeskに対し、同ネットワークをOperaに統合することで、ユーザーがより簡単にWeb3エコシステムに入れるようになると語った。




