TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、リップル(Ripple)は香港金融管理局(HKMA)のデジタル香港ドルパイロット計画に参加し、同社の新規CBDCプラットフォームを紹介する予定である。
また同社は台湾の富邦銀行などの金融機関と協力し、小売向け電子香港ドルCBDCを用いて株式発行のトークン化資産を実証する。
このパイロットプロジェクトは、XRPレジャー技術および強化機能を備えた新たなプライベートレジャーに基づく、リップルの新規CBDCプラットフォーム上で実施される。
リップルの中央銀行担当およびCBDC担当バイスプレジデントであるジェームズ・ウォーリス氏は、本プロジェクトが第2フェーズに該当し、e-HKDに関連するユースケースや応用、実装、設計上の課題について深く検討すると述べており、このプロジェクトの成果は、HKMAが後日電子香港ドルの導入を判断する際に影響を与える可能性があるとしている。




