TechFlowの報道によると、中国電信株式会社研究院と上海樹図ブロックチェーン研究院(Conflux Network)が共同開発したBSIMカードが上海で発表された。
従来のSIMカードと比べ、BSIMカードは携帯性に優れ、高いセキュリティと高性能を備えており、Web3.0の革新アプリケーションおよび産業エコシステムの発展を促進するものと期待される。
なお、BSIMカードの普及と実用化について、中国電信株式会社研究院の李安民副院長は、中国電信がパートナー企業と協力して、デジタル資産カード「BSIM」を湖南など各地へ展開し、メタバース内のデジタル資産、デジタル身分認証、IoTデバイスのデータ収集などの場面での応用を推進していくと述べた。また、上海では現在、ブロックチェーン産業の革新的な発展拠点の建設が進められている。




