TechFlowの報道によると、Blockworksが伝えたところでは、ニュージャージー州在住のTaewoo Kim氏は5月9日、かつてTerraの影響を受けた投資家を代表して、ジャンプ・トレーディング(Jump Trading)に対して新たな訴訟を提起した。この訴訟は、ジャンプ・トレーディングがTera関連の詐欺計画の支援および扇動に関与していたとしており、その結果、投資家らは少なくとも400億ドルの損失を被ったと主張している。
報道によれば、2019年11月からテラフォーム社の元CEOであるド・コウン氏とジャンプ社との間で一連の合意がなされ、LUNAおよびUSTのマーケットメイキングサービスの対価として、ジャンプ社は大幅な割引価格でLUNAトークンを取得する権利を得ていた。その後、ジャンプ社はこうして割引価格で取得したLUNAトークンを売却することで、12.8億ドル以上の利益を得ていたという。




