TechFlowの報道によると、ゼロ知識証明(zero-knowledge)に基づくマルチチェーン取引インフラであるzkLinkは、第二ラウンドのコードセキュリティ監査を完了したことを発表しました。今回の監査はABDK Consultingが担当し、スマートコントラクト、ZK-Rollup回路、およびインクリメンタルプロルーフの3つの部分を対象としましたが、重大なセキュリティ問題はいずれも検出されませんでした。zkLinkは今後数か月以内に、ユーザー資金の安全性をテストする「ダンケルク(Dunkirk)」など、さらなるセキュリティ強化策を実施する予定です。
これ以前に、zkLinkは2021年6月にCertikによる第一ラウンドのコード監査を完了しており、その際も重大な脆弱性は確認されていません。




