TechFlowの報道によると、NFTの商業利用を目指すブロックチェーンゲームプラットフォームPlaycraftは2022年8月に200万ドルの初回資金調達を完了した。リード投資家はAnimocaとShima Capitalで、Big Brain Holdings、Klaytn、Orgin Ventures、Waterdrip Capitalなどが参加した。調達資金は主にプラットフォーム上のゲーム開発に使用される予定だ。
同社創業者のアンドリュー氏によれば、Playcraftは5月に第2ラウンドの資金調達を開始する見込みで、その資金はゲームの継続的な開発や製品運営、マーケティング宣伝などに活用されるという。また、このタイミングでテストネット(Alpha版)がリリースされ、2023年8月にはメインネットのBeta版が公開される予定である。
MobaverseはPlayCraftが自社開発した初のMOBAジャンルのブロックチェーンゲームであり、ユーザーは自身のNFTをヒーローとして使用できる。プラットフォームが最初に提携したNFTプロジェクトにはBAYCやAzukiといった著名なブルーチップコミュニティが含まれる。




