TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、分散型ZK-RaaSプラットフォームOpsideがそのトークノミクスを公開した。OpsideのIDEトークン配分は、リスク投資向けに10%、チーム向けに14%、コミュニティ向けに15%、財団向けに28%、検証者およびマイナーへの報酬として33%を割り当てる。混合PoSおよびPoWコンセンサスでは、ブロック報酬が検証者とマイナーの間で分配され、ZKP計算能力の需要と供給の動的比率に基づいて調整される。
Opsideは多数のZK-Rollup/zkEVMに対して統一されたZKP計算力市場を提供し、マイナーによるZKP計算への参加を促進する。また記事では、PoSおよびPoW混合コンセンサスの経済モデルについても説明している。なお、Opsideは5月にPre-Alpha版の報酬付きテストネットを開始予定であり、現在Pre-Alphaテストネットの検証者ノード事前登録が5月2日より正式にスタートした。今後、順次Polygon zkEVM、Scroll、zkSync、TaikoなどのzkEVMオープンソースソリューションに対してワンクリックでの展開およびハードウェアフルマネージドサービスをサポートしていく予定だ。




