TechFlowの報道によると、PayPalがユーザーによる暗号資産の送金を可能にしてほぼ1年が経過した現在、同社は米国内にいる6000万人以上のVenmo顧客向けに同様の機能を導入する。同社の発表によれば、来月からVenmoの顧客はPayPalアカウントへの送金だけでなく、外部ウォレットや取引所への送金も可能になるという。
昨年6月、PayPalはユーザーが外部ウォレットに対してビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインを送金できるように開始した。
なお、PayPalは2013年にVenmoを買収した。PayPalの最近の決算報告によると、2022年にVenmoは2453億米ドル相当の法定通貨取引を処理した。




